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クラウン アスリートV

Grands Crown


open January/10/2005
Last update January/01/2009
 
 
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CROWN ATHLETE それは高級車の新しい愉しみ方


Last update January/01/2009

E-UZZ31-ACPZK(X) ソアラ 4.0GT-LIMITED EMVパッケージ


妖艶な魅力を持つ車・ソアラ
学生の頃、その長いノーズと丸みを帯びた美しいフォルムに心奪われた。
ソアラと始めて出会ったのは中学生の頃。
いきさつは忘れたがソアラのカタログを手に入れたことに始まる。
運転など出来なかったが、運転はさぞかし楽ではないだろうと想像していた。
それから長い年月が経ち、免許を取ったが、条件が合わずカルディナを買った。
3年後、カルディナを買ったトヨタ店でソアラと出会う。
丁度40ソアラが発売された後で、下取りされた物だった。
少し遠い場所に保管されていたが、知った翌日には実車を見に行った。
そのまま即決。
中学生の頃夢見ていた、念願のソアラオーナーへ

しかしこのソアラは時限爆弾を抱えていた。
誰がこんな法律を決めたのか。
初年度から13年を超える車は通常の自動車税の他に追加で課税されるのだ。
最長で乗れても4年
もちろん割り増しの税金を払えば乗れるが、ただでさえ高い4000ccの税金。
さらに伸びる走行距離と、無情にも過ぎていく時間。
あらゆる物がソアラを徐々に老いさせてしまう。
リミットは後1年。後1年乗れば、きっと自分が最後のオーナーだろう。
しかし、今ならまだ次のオーナーが見つかるかもしれない。
ならばと、乗り換えを決断する。
それでもいつか、またソアラに乗りたいと思う。
30系ソアラ。
歴代ソアラの中でも最も人気は低い。それでも、妖艶な魅力を放つ車。
オーナーでなければ、魅せられた者にしか判らない、ソアラの魅力
決して完成度の高い車ではない。
それでも永遠と忘れないだろう。ソアラのオーナーであったこと。
そして、永遠の誇りであり、自慢のソアラであることは間違いない。
何時までも、あの白く大きな、そして妖艶なソアラの事を。

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